ディルマ、これが紅茶なんだ。

本物のセイロン紅茶	ディルマ紅茶

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ディルマの紅茶づくりへの5つのこだわり About Dilmah ディルマの紅茶づくりへの5つのこだわり
■抜群の鮮度
■産地限定・現地一貫生産
■豊富な紅茶ポリフェノール
■標高差によるバリエーション
■スリランカへの社会貢献

「高い抗酸化力」

専門機関の調査では、新鮮な紅茶ほど紅茶ポリフェノールが豊富なことが実証されています。紅茶ポリフェノールが持つ抗酸化力は活性酸素を抑制する働きがあるため、美容やアンチエイジング(老化防止)に効果があるとされています。鮮度が高いディルマは紅茶ポリフェノールが豊富なため、高い抗酸化成分を含んでいます。

高い抗酸化力イメージ

卒中や心臓疾患、ガンに糖尿病といった病気の危険を減少させるのに、どんなお茶が最も効果を発揮するのか、Dilmahがそれを明らかにしました。古の頃から言われてきた「お茶は健康に良い」ということが本当であると、最新の科学の力で証明したいと考え、Dilmah社では世界最新鋭の研究機構に調査を依頼し、伝統的なセイロンティーの栽培、収穫から製品化までのプロセスについて研究を進めています。
 
研究の結果、ある程度の標高で、季節をまたいで栽培され、然るべき製法で製造されたお茶の方が、そうでないお茶よりも、抗酸化成分に優れていることが判明しています。
 
マッセィ大学リデット食料研究所(ニュージーランド)のシロマニ・ジャヤセケッラ教授が、スリランカの主要な茶栽培地域から、1年をかけて様々な時季に摘み取った茶葉サンプルを収集しました。集められたサンプルは研究用標本としての農林大臣の承認を取り、スリランカ茶研究機構(TRI)の仲介で、ニュージーランドまで届けられました。

高い抗酸化力イメージお茶は薬として最初に認知され、歴史的に初めてお茶の名前が登場する唐王朝の文書の中でも、人の身体への健康効能が説明されています。それが現代の研究の結果、茶の木カメリア・シネンシスにはポリフェノール系の抗酸化物質が含まれるという事実が明らかになったのです。ハーバード大学化学研究所の発表(2007年)を含め、世界各国での様々な研究の結果、お茶には卒中、心臓疾患、ガンに糖尿病といった病気のリスクを低減させる効果があることが結論づけられています。

またその他の研究では、お茶に含まれる抗酸化物質の、紫外線によるダメージから肌を守り、腫瘍の形成を防ぐ効能についても注目しています。

最新の動物実験の結果、茶葉フラボノイドには抗酸化作用や抗変異作用、抗菌作用に、更には抗寄生生物作用もあることが判明したと、ジャヤセケッラ教授は語ります。

ジャヤセケッラ教授の研究の目的は、セイロンティーに独特の化学的構造と抗酸化作用についての確証を得ることでした。Dilmahもシングルオリジンにこだわってセイロンティーを収穫、製品化しているブランドとして、そういった化学的な効能にはどのぐらいの標高や土壌の性質、天候、季節、製造工程に鮮度等の要素が影響するのかを、もっと知りたいと考えたのです。

Dilmah創始者メリル・J・フェルナンドの息子であり現マーケティングディレクターであるディルハン・フェルナンドは、3年に及ぶ調査の結果、Dilmahブランドの茶製品には天然の抗酸化効能が豊富に含まれると、自信をもって勧められることが確かになったと語っています。高鮮度でフレッシュな「シングルオリジンティー」、それはまさに21世紀型のライフスタイルには最適の飲み物といえる存在です。その実現には、優れた品質、豊富な種類、そして天然の健康効能、この3つのバランスが欠かせないと、ディルハンは訴えます。

高い抗酸化力イメージお茶を飲まれる消費者の皆様に、お茶の健康効能に関する情報を可能なかぎりたくさんお伝えしていきたいという願いのもと、Dilmah社はこれからも、自分たちのお茶のもつすぐれた成分について、そしてその効能が最大に発揮される方法について、もっとたくさんのことを学んでいきたいと考えています。

ジャヤセケッラ教授の研究はDilmahブランドにとっての商業的利益に関わるもののため、その報告書の中身の知的財産は非公開とさせていただいます。そのかわりDilmah社はこの研究で明らかになったことを間違いなく実現していくことで、お茶を飲まれる消費者の皆様に、その価値をお伝えして参ります。

リデット食料研究所ディレクターのポール・モーガン教授は、今回の研究結果が非常に自信となるものであったため、次年度には人体を対象にして、お茶の効能を検証していくつもりだと語っています。

またモーガン教授は、Dilmah社がニュージーランドの研究機構に投資し、メリルおよびディルハンが直々に研究所を訪れ、ジャヤセケッラ教授はじめ研究所スタッフとの面会に至ったことを、大変喜ばしいことだと語りました。

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