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ストレートティーってどんな紅茶?ストレートティーの特徴やいれ方を紹介

ストレートティーってどんな紅茶?ストレートティーの特徴やいれ方を紹介

ストレートティーとはどんな紅茶でしょうか?

ストレートティーとは、ミルクやレモンを加えずそのまま飲む紅茶のことです。
紅茶の風味が一番わかりやすい飲み方なので、いれ方に気をつけたいものです。

ここでは、ストレートティーの詳しい特徴と、おいしいストレートティーをいれるためのコツを紹介します。

目次

  1. ストレートティーの特徴とは?
  2. おいしいストレートティーをいれるには?
  3. ディルマの紅茶がストレートティーにおすすめの理由
  4. まとめ

ストレートティーの特徴とは?

ストレートティーとは、紅茶の茶葉をそのまま使っていれる紅茶です。
茶葉にも茶液にも何も加えません。紅茶の味わいや香りをそのまま楽しめるのが特徴です。
紅茶の産地や種類ごとの違いを比べて飲むことができます。

ただし、砂糖を入れた状態でもストレートティーといいます。
もし入れるなら、雑味のないグラニュー糖が基本的におすすめです。

ミルクなどを加えず、そのまま飲む紅茶

ストレートティーにはミルクは加えません。

ストレートティーは手を加えずそのまままま飲む紅茶という意味ですが、ひとつの地域の茶葉(シングルリージョンティー)や、単一茶園の茶葉(シングルエステート)で紅茶をいれることとはまた別の意味の言葉です。
これらは、ブレンドしていないという意味でなにも加えずに飲む紅茶のことではありません。

ミルクやレモンを加えない

ミルクティーやレモンティーは、ストレートティーではありません。

ミルクティーやレモンティーもそれぞれにおいしいので、個人の好みに合わせて、どんな紅茶もミルクを入れたりレモンを入れたりして大丈夫です。
しかし、新鮮な紅茶だったり紅茶自体が香り高かったりする場合は、まずストレートティーでそのままを味わってみていただきたいです。

紅茶本来の味を楽しむことができる

紅茶の茶葉そのものにも、果実のような香り、花のような香り、ミントのような香り、緑っぽい香り、バラのような香り、スモーキーな香り、黒糖のような甘い香りとさまざまなものがあります。

ストレートティーは、それらをダイレクトに楽しむことができる飲み方です。

紅茶は、コクや渋み、喉越しもさまざまであり、そのまま飲んでみると、いろいろな違いが楽しめます。

おいしいストレートティーをいれるには?

ちょっとしたコツを押さえることで、紅茶はとてもおいしくなります。

どの種類の紅茶でも、基本のいれ方は共通です。
ティーバッグタイプでも、いれ方を守ればおいしい紅茶がいれられます。

紅茶の風味がはっきりと分かるのがストレートティーなので、味と香りを引き出すちょっとしたコツを知って、ぜひおいしい紅茶をいれていただきたいです。

沸騰したての熱湯を使う

紅茶をいれるお湯には、水道から汲みたての水で沸かした、沸騰したての熱湯を使ってください。
水道から汲んですぐの水は空気をよく含んでいるので、その水を沸騰させると空気を含んだ熱湯が作れます(沸騰させ続けると空気が抜けてしまいます)。
茶葉は、空気を含んだお湯でいれると、お湯が作る対流によってティーポットの中で動き、味や香りがよく抽出されるのです。

また、紅茶を入れる前に、ティーポットを温めておくことがとても大事です。
紅茶は高温のお湯で味と香りが出るので、熱湯の温度をなるべく下げずにいれることが重要です。

温めていないポットだと、熱湯を注いでもお湯の温度が約10℃下がってしまい、十分な味と香りが出ません。

紅茶をいれる用のお湯を多めに沸かしておいて、それをティーポットに注いで温めておくのがスタンダードなやり方です。
また、電子レンジ対応のティーポットなら、ティーポットの内側を水でぬらして、お湯を沸かしている間、電子レンジに30秒ほどかけても、よく温まります。

鮮度のいい茶葉を使う

紅茶は農作物であり、生鮮品です。
その年に作られた紅茶は香り高いですし、作ってすぐ密封してある紅茶なら、酸素による劣化が防げてなおさら良質です。

ストレートティーを楽しむなら、鮮度がよく保存状態のいい紅茶を使いましょう。

紅茶の茶葉は湿気に弱く、また、空気にさらして放置すると、周りの臭いを吸ってしまいます。湿気を避けて密封保存することが大事です。

紅茶の茶葉は常温保存が基本ですが、ちゃんと密封してあって、それを長く保存したいなら冷蔵や冷凍もできます。
ただし、冷えたままの茶葉を常温の空気に触れさせると結露して湿気をたくさん吸ってしまいます。冷蔵庫から出したら、しばらく密封したままおいて、常温に戻してから開けましょう。

紅茶を入れる時、使う茶葉の量は、ティーカップ1杯(150〜180ml)につき2~3g(ティースプーン山盛りで3gほど)が目安です。また、ティーバッグ1個でティーカップ1杯分の紅茶がいれられます。

陶磁器や銀製、耐熱ガラス製などのポットを使用する

ティーポットには、陶磁器・銀・耐熱ガラス製のものを使用してください。
鉄瓶など、鉄分が含まれた容器を使うと、水に溶け出した鉄分が紅茶の味や色合いに影響を与えてしまいます。

紅茶によるポットへの匂い移りに強いことからも、ティーポットは陶磁器・銀・耐熱ガラスが望ましいです。

紅茶をいれる時は、ティーコージー(ティーポットにかぶせて保温する布製の道具)があると、紅茶をよりおいしくいれることができ、紅茶を温かく保てます。

紅茶をポット内で蒸らす

温めたティーポットに茶葉を入れて熱湯を注いだら、ふたをしてしっかり蒸らしてください。

細かい茶葉なら2.5~3分、大きめの茶葉なら3~5分が目安です。

ティーバッグは細かい茶葉を使っていることが多いので、2~3分ほどです。

紅茶は、熱湯でいれると先に色が、後から味や香りが出ます。
おいしい味と香りを引き出すには、しっかり蒸らすことが重要です。

蒸らす時にティーコージーがあると、ティーポットを保温できてさらにおいしくいれられます。
ティーバッグを使ってカップでいれるときも、カップをあらかじめ温めておいてから熱湯を注ぎ、ソーサーをふたとしてかぶせてしっかり蒸らすことで、味と香りがよく出ます。

茶こしを使いながら均等にカップに注いでいく

茶葉をしっかり蒸らしたら、茶こしを使ってカップに均等に紅茶を注ぎましょう。
茶殻をカップ内に入れないため、紅茶の濃度を均一にするためです。

ベストドロップやゴールデンドロップと呼ばれる、紅茶の最後の一滴に味わいがつまっているため、最後まできっちり注ぎましょう。

紅茶をたっぷり楽しみたいなら、別のポットに茶こしを通して全部注ぎ、そのポットをティーコージーやポットウォーマーで保温しておくと、長く温かい紅茶が保てます。

ティーバッグでいれている場合は、ティーバッグを2~3回お湯の中で揺らしてから、そっと引き上げます。ティーバッグをスプーンで押したりしぼったりすると、余分な渋みやえぐ味が出るのでやめましょう。

ディルマの紅茶がストレートティーにおすすめの理由

ディルマの紅茶は、さまざまな点からストレートティーにおすすめです。

新鮮な純スリランカ産の紅茶に徹底してこだわっていて、紅茶本来の華やかな香りと澄んだ味わいが楽しめるためです。
スリランカの紅茶(セイロンティー)は、スリランカの地域ごとにさまざまなものが作られているので、地域ごとの紅茶の風味の違いを楽しむことができます。

茶摘みから製品化までスリランカ現地一貫生産なので鮮度がいい

茶畑から収穫された茶葉は、発酵・製茶を経て、一日足らずで紅茶になります。

ディルマは、スリランカにおいて、茶葉の栽培から収穫、製品化まで一貫して行っています。そのため、よけいな時間をかけずに製品化・パッキングでき、茶葉の鮮度を保持したまま紅茶を届けられます。

純スリランカ産なので混じりけのない風味を楽しむことができる

ディルマの紅茶は、他国産の茶葉と一切ブレンドしていません。
スリランカ産セイロンティーの華やかな香り、すっきりとさわやかな味わい、それでいてコクと深みがある味わいが楽しめます。

ディルマの紅茶の、自社工場の厳格な品質管理の下で製品化まで一貫して作った質の高い味わいをお楽しみください。

標高の異なる地域で生産される様々な個性の紅茶を楽しむことができる

紅茶は、育った茶園が位置する標高によってさまざまな個性が生まれます。
そのため、生産される地域や茶園によって紅茶の味わいや香り、水色(すいしょく、紅茶をいれた時の茶液の色合い)が異なります。

鮮度にこだわって作ったディルマの紅茶なので、標高差による紅茶の違い、繊細な香りや味わい、いろいろな水色といった細かな特徴がしっかり楽しめます。

まとめ

ストレートティーはレモンやミルクを加えずそのまま飲む紅茶で、紅茶の風味がわかりやすいです。
ストレートティーは、ちょっとしたコツを押さえることで、味と香りを引き出しておいしくいれられます。

新鮮さと産地にこだわったディルマの紅茶は、ストレートティーをいれるのにおすすめです。

丁寧に紅茶をいれて、紅茶本来の風味を楽しんでみませんか?

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