イベント開催報告(@日英アフタヌーンティー協会)

イベント開催報告(@日英アフタヌーンティー協会)

「スリランカ旅の魅力とセイロン紅茶文化」⁠⁠

11月6日(日)、当ウェブサイトでも募集致しました一般社団法人日英アフタヌーンティー協会主催、「スリランカ旅の魅力とセイロン紅茶文化」オンラインレッスンが開催され、アーカイブ配信も含めて多くの方にご参加いただきました。⁠⁠

今回は、スリランカの観光プロデュース事業に長年取り組まれている株式会社セレンディピティ俱楽部代表取締役の橋迫様と、日英アフタヌーンティー協会エグゼクティブプランナーで日本紅茶協会認定ティーインストラクターの倉橋由利子様を講師に開催しました。橋迫様、倉橋様には今年10月より、ディルマのブランド・アンバサダーに就任いただき、日本におけるディルマ紅茶のブランド啓発活動にご協力いただいています。

レッスンの前半はスリランカ・スペシャリストの橋迫様に、スリランカの歴史や基礎知識、上質なアフタヌーンティーを楽しめる現地のホテルや、一般家庭での紅茶の飲まれ方、そして紅茶文化を満喫できる理想の「スリランカ紅茶旅」のアイデアを、お話しいただきました。

今年9月~10月に橋迫様ご自身がスリランカで取材された新鮮な情報がたっぷり盛り込まれ、現地のリゾートや家庭での紅茶ライフの様子を収めた映像も披露され、今まで知らなかったスリランカの魅力をたくさん学べる、素晴らしいお話でした。 そして、スリランカが経済危機の問題を抱えている中でも、人々が明るく希望をもって元気に暮らし、紅茶づくりも変わらずに行われている様子を、しっかりと知ることができました。⁠

レッスンの後半は、ディルマ紅茶日本総代理店のワルツ株式会社による「スリランカの七大紅茶産地」の詳しい解説の後、倉橋様によるディルマ紅茶ワッテシリーズのティーバッグを使ったティー・シロップのレシピの実演が行われました。

あっさりとした味わいの高地ヌワラエリヤ地域産紅茶ラン・ワッテから、深みのある味わいの低地ルフナ地域産紅茶ヤタ・ワッテまで、スリランカを代表する4つの地域をコレクションしたワッテシリーズ。その4つの地域の茶葉を使ってできたティー・シロップも、高地から低地までそれぞれの特徴が鮮やかに生かされた色合いと風味で、見事なグラデーションが披露されました。 ⁠

コロナ後の海外旅行先としても注目の高まるスリランカ。今回のオンラインレッスンはその奥深い魅力の一翼に触れられる、貴重な機会となりました。 今後も紅茶のおいしさ、ディルマの価値、そしてスリランカ紅茶の魅力をお伝えするために、日英アフタヌーンティー協会様、橋迫様とのご協力を深めて、様々な活動に取り組んでまいります。


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