ディルマ・ジャパンのナビゲーターBELLが茶講師の目線でコラムをお届けします。
天空の茶葉。ラバーズリープ茶園の紅茶。

ディルマが贈る、特別な茶葉・特別なパッケージで日本だけの特別な紅茶。セイロンティー・ジャーニーシリーズ。
そのシリーズ01がラバーズリープ茶園、シングルエステートの紅茶です。
スリランカ紅茶の魅力は、なんといっても“標高”による味わいの違い。
標高の高いヌワラエリヤ地区の紅茶は、すっきりとした香りと透明感のある味わいで人気があります。
ヌワラエリヤにあるのが、名前からして印象的なラバーズリープ茶園。

ラバーズリープ。直訳すると「恋人たちの跳躍」。
実はこの名前、身分違いの恋に落ちた若い二人が崖の上の滝(ラバーズリープの滝)から身を投げた、という伝説に由来しているそうです。
とてもドラマチックですね。
パッケージにもラバーズリープの崖と滝が描かれているのも嬉しいですね。紅茶だけでなく、スリランカを知ってほしいという、ディルマの気持ちが伝わってきます。
ラバーズリープ茶園の紅茶の特徴

その場所で育つ紅茶は驚くほど爽やか!
写真からも見てわかりますが、水色は明るい美しい黄金色です。
ひと口飲むと、澄んだ空気のような軽やかさが広がります。
ヌワラエリヤのような標高が高い茶園では、朝晩の寒暖差が大きく、茶葉はゆっくり成長していきます。
その分、香りがぎゅっと閉じ込められると言われています。
ナビゲーターおすすめのアレンジ
爽やかであり、力強い渋みも感じられ、それでいてフレッシュで爽快な味わい。
そんなラバーズリープ茶園の紅茶にペアリングしたのは、金柑のコンポート。
金柑だけでなく、蜜柑、柚子など、旬の柑橘系は、それも合うと思います。

コンポートした際に出るシロップも紅茶にとてもよく合います。
金柑のもつ爽やかな香りのするシロップは爽やかなラバーズリープの紅茶に合わさることで、簡単に金柑のアレンジティーも作れます。
パッケージに描かれた絵を見て、茶園名の由来となったスリランカの伝説、ロマンティックな物語を想像しながら飲むと、いつものティータイムが少しだけ特別になる気がします。
ぜひ皆さんも、物語を創造しながら、天空の茶葉をお楽しみください。
【profile】
ディルマ ナビゲーター / BELL
心を豊かにするお茶時間、
ティーサロンT42主宰
Instagram:@tea.lover.bell





